<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/">
<title></title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/01/B0000VORDU.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/02/B00012BDZI.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/03/B00005QYDS.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/04/B00008CH22.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/05/B0000844B2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/06/B00008CH23.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/07/B00008OJYW.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/08/B00008CH24.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/09/B00009NKEI.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/10/B000091KOI.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/11/B000091KOK.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/12/B000091KOL.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/13/B00009V9N5.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/14/B00009V9N6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/15/B00009V9N7.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/16/B0001W8JUK.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/17/B0001E3EU8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/18/B0001E3ETY.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/19/B0001W8JUA.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/20/B000BUN0J2.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/01/B0000VORDU.html">
<title>水戸黄門 第一部 シリーズ BOX [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/01/B0000VORDU.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>黄門様を狙う、悪役の露口茂、次の成田三樹夫もいいですな、はっはっはっ!おそらく存在しないのでしょう。
再放送用に当時は原版そのものに手を加えてしまっているはずです。

残念ながら、これ以上のものを期...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
黄門様を狙う、悪役の露口茂、次の成田三樹夫もいいですな、はっはっはっ!おそらく存在しないのでしょう。
再放送用に当時は原版そのものに手を加えてしまっているはずです。

残念ながら、これ以上のものを期待するのは難しいかと・・・。 ようやく全巻観終わった上で確信をもって判断する。 不自然なシーン跳びや部分的に繋がらない台詞･ブチブチ跳ぶＢＧＭなどから判断して、このＤＶＤは明らかに“再放送用の短縮版”を原版としている。 おそらくは本放送時の全長版マスターが現存しない為の措置なのだろうが、それならば解説書なりパッケージなりにその旨の“おことわり”を入れるべきであろう。 しかし短縮オープニングの件といい、あるいはメーカー自身がその事に気付いていないのかも知れない。 番組の内容自体は後期シリーズの凡庸さとは比較にならないくらい出来がよく、よって５つ星を付けたい処だが上記の理由により減点２。水戸黄門に関しては今更私などが説明する必要もないだろう。天神髭の水戸光圀がお供の助三郎、格之進を引き連れ、諸国漫遊の旅に出る、痛快な１時間枠時代劇である。今回、新しいシリーズ中で千回の放送回数となる為、その原点となった第一部シリーズがＤＶＤ化となった。第一部シリーズといえば東野英治郎の光圀、杉良太郎の助さん、横内正の格さんである。なお、後年レギュラー入りするうっかり八兵衛、かげろうお銀などは存在せず、まだ若いいなせな義賊、故中谷一郎の風車の弥七のみが一行を影から見守っている。しかも弥七とて、最初は敵か味方か、微妙な距離を置いているポジショニングで後年のファミリー化した一行に馴染んだ視聴者には新鮮かも知れない。そして、水戸黄門の最大の見せ場である印籠の出番も、第一部後半あたりでやっと出てくるという具合。まだ、フォーマットの決まり切っていない荒削りな面も見られてファンには面白い。ただ、初期黄門が粗雑な番組であったかといえば、そうではない。むしろ、後年１０００回にも及ぶ放送の真髄はほとんど第一部で構築されたといってもいい。偽黄門、じゃじゃ馬姫、お家乗っ取り、孝行息子・・・こういったシチュエーションは第一部のバリエーションなのである。素晴らしい脚本、すぐれた俳優、リアルな描写が相互に作用して、もはや伝説といっても差し支えは無い、掛け替えのない珠玉の時代劇、それが水戸黄門第一部であろう。肝心の内容はカラーなのがうれしいもののマスターテープ自体が古いため、若干映像の乱れ、音声の乱れはある。しかし、時代を考えれば妥当なレベルであり、上々の程度を保ってると思う。しかし、東野黄門の自然に備わった威厳とその優しさは水戸黄門シリーズでもやはり別格の存在だなぁ・・と思う。そして脇を固める杉良太郎の、若々しくユーモラスなキャラクターは、落ち着いた里見助さんにはない絶妙な「味」がある。横内格さんは実直で生真面目、きりっとした立ち居振る舞い、そのきれいな目は劇中のキャラクターを１００％表現している。その他清楚な深雪、敵側の間者と連んではいるが根っから悪い人間ではないお蝶など、後々のシリーズでもレギュラーになることもある印象深いキャラクターの雛形が登場。うーん、やはり原点中の原点でうれしくなってしまう。このころは毎回毎回のゲストも豪華だが、本当に豪華すぎていちいち挙げていくのはきりがないので割愛する。是非、本編で確認していただきたいと思う。時代劇ファン、水戸黄門ファンに関わらず、老若男女誰もが安心して見れて、勧善懲悪で溜飲を下げることの出来る作品です。ＴＶ時代劇が、「時代劇」としてちゃんと成立していた頃。その全盛の姿を知らしめるＤＶＤということになるでしょう。封建的身分制度・武士道の条理、その枠組みの中で精一杯に自分らしく生き切ろうとする人物たち。厳しさと哀切さが胸に迫る時代劇らしい時代劇がＴＶで見られた時代の作品です。正義一徹の信念の中に懐の深い人間への理解・愛情を秘めたご老公、がさつスレスレの率直さが清々しい助さん、謹厳実直ゆえに思い詰めた苦しみを抱いてしまう格さん。キャラクターの描き分けも見事で、それぞれに共感と納得をもってドラマに入り込んでいけると思います。ベタベタとした馴れ合いめいた展開はなく、あっけなく感じる向きもあるかもしれませんが、時代劇ファンには、最高のＸマスプレゼントとなるＤＶＤでしょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/02/B00012BDZI.html">
<title>水戸黄門名作選 その1 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/02/B00012BDZI.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> やはり二代目まででしょう、観る事の出来た黄門様は。
 西村さんまではフツーに観る事が出来ましたが、それ以後は観るに耐えません。脚本から何からダメですよ。これは出演者云々ではなく、何かが違う。根本的...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 やはり二代目まででしょう、観る事の出来た黄門様は。
 西村さんまではフツーに観る事が出来ましたが、それ以後は観るに耐えません。脚本から何からダメですよ。これは出演者云々ではなく、何かが違う。根本的に違う。一番最近の里見さんですら、幾ら彼が優れた俳優さんでも、それでも補え切れない何かがある。やはり認められる黄門様は二代目の西村さんまでですよ。昔の水戸黄門は全く教養番組みたいな、子供の情操教育にもえる作品でしたよ。それが今ではどうですか？どうにも何かが抜けている。 １９６９年からスタートして以来、長きにわたって日本国民に愛されてきたＴＶ界の文化遺産とも言うべき時代劇の金字塔「水戸黄門」。その長い歴史のなかで、２００３年まで５人の黄門様がいます。 第１〜１３部まで実に１４年演じた初代・東野英治郎！まさしく田舎の好々爺といった感じで「じゃがいも黄門」の異名を取り、土台となるイメージをしっかりと作り上げました。高笑いも印象的です。 続いて第１４〜２１部まで演じた２代目・西村晃！田舎の好々爺というイメージだった初代に対し、こちらはスマートで上品な「シティ黄門」。悪役で売ってきた役者なだけに「イメージに合わないのでは？」という意見もでましたが、見事になりきりました。個人的に一番好きな黄門様です。 ３代目が第２１〜２８部まで演じた佐野浅夫！慈悲深い表情を浮かべ、人情味があふれ出ていました。一番優しく、親しみやすいイメージの黄門様です。通称「泣き虫黄門」。 もっとも異色だったのが第２９，３０部で演じた４代目・石坂浩二！なにより「ヒゲがない」というのにファンは驚きました。（途中からヒゲつけてましたが）着物も、いつもの黄色のものでなく、ブルーを基調とした地味目の落ち着いたもの。キャラクターとしては知的でクールな感じです。登場した当時は、違和感からか否定的な意見もあったようですが、「新しい事に挑戦する冒険者的姿勢」はもっと評価されても良かったと思います。視聴者に受け入れられるほど長く演じられなかったのが残念。 そして第３１部から登場したのが５代目・里見浩太朗！映画版で格さんを、ＴＶ版で助さんを１７年演じ、間近で黄門様を見てきた経験を活かして貫禄と風格あふれる黄門様を演じています。   長い歴史の中、５人の俳優がそれぞれ違った味のある黄門様を演じてきました。みなさんはどの黄門様が好みでしょうか？「その２」も期待してます。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/03/B00005QYDS.html">
<title>必殺仕置人 上巻 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/03/B00005QYDS.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 「のさばる悪を何とする・・・」屈指の名口上で始まる中村主水初登場作品。過激な暴力描写が多く，よくこんな時代劇が作れたものだと関心する。念仏の鉄，棺桶の錠というネーミング，「いのちを売ってさらし首」...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 「のさばる悪を何とする・・・」屈指の名口上で始まる中村主水初登場作品。過激な暴力描写が多く，よくこんな時代劇が作れたものだと関心する。念仏の鉄，棺桶の錠というネーミング，「いのちを売ってさらし首」といったサブタイトル等とにかく桁外れ。社会的地位や権力に無縁の鉄，錠，主水たちは，無実の罪で父親を殺された娘から，恨みを晴らせば三十両を払うという話に乗り，晴らせぬ恨みを晴らす「仕置人」稼業を開始する・・・主水は殺しに己の生きがいを見出し，ギラギラしていた。「仕事人」しか知らない世代にぜひ御覧いただきたい。必殺の本当の原点がここにある。待望のＤＶＤ化で古い作品なのに映像も綺麗です。予告編も収録されていて、当時の映像を余すことなくパッケージングされています。内容も充実していて、４枚一気に見てしまいました。必殺シリーズの後期でただの「殺し屋」になってしまう以前の、「恨みを晴らすための仕置き」、「悪人達の悪人退治」のダークな爽快感が楽しめます。「必殺シリーズ」、待望のリリース開始ですね。見所は色々ありますが、私はやは鉄の「仕置」場面に痺れます。もちろん、そこに至るまでのハードな物語展開も初期必殺ならではの楽しみです。古い作品ですが、「被害者の権利」が見直され始めた現在だからこそ、改めて「必殺」から感じるものは大きいと思うのです。???1973年に放映された「必殺」シリーズ第2弾。シリーズの中でも人気の高い本作は、藤田まこと扮する中村主水が初登場した記念すべき作品でもある。「晴らせぬ恨みを金で引き受けて殺す」仕置人・主水、念仏の鉄（山埼努）、棺桶の錠（沖雅也）たちの姿をエネルギッシュに描き出していく。 ?「悪の上をゆく極道」＝「仕置人」とする本作は、怒りにまかせた仕置が特徴的。たとえば、ただ殺すだけではなく、さらし者にしたり、身動き取れぬようにして絶食させる。また、「必殺骨はずし」など、後のシリーズに影響を与える凝った殺しの技も見逃せない。全体に漂うダークな雰囲気と、ショッキングな展開をみせる物語が深い印象を残す傑作だ。本作は、第1話〜第14話を収録した4枚組BOXセットとなっている。（井上新八）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/04/B00008CH22.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.1 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/04/B00008CH22.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>「必殺シリーズ」の第1作。1、2話を深作監督で演出、見事に必殺の世界観を決めた。あらためて観ると他シリーズより、ドラマ内容が多彩でBGMもパターン化していない。映画を凝縮したような印象を受けます。梅...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
「必殺シリーズ」の第1作。1、2話を深作監督で演出、見事に必殺の世界観を決めた。あらためて観ると他シリーズより、ドラマ内容が多彩でBGMもパターン化していない。映画を凝縮したような印象を受けます。梅安と左内の対照的な人物造形も出色。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/05/B0000844B2.html">
<title>必殺仕掛人 上巻 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/05/B0000844B2.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>緒形拳氏が亡くなった。僕にとって藤枝梅安は、渡辺謙氏ではなく小林桂樹氏でもなく田宮二郎氏でもなく、ましてや萬屋錦之助氏でも高橋幸治氏でもない、やっぱり緒形拳氏なのである。って、好きな人は誰でもそうだ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
緒形拳氏が亡くなった。僕にとって藤枝梅安は、渡辺謙氏ではなく小林桂樹氏でもなく田宮二郎氏でもなく、ましてや萬屋錦之助氏でも高橋幸治氏でもない、やっぱり緒形拳氏なのである。って、好きな人は誰でもそうだろうと思うけど。とにかく初期の必殺は松竹の桜井プロデューサーが言う通り「モノいものが出来た」ので、ぜひ、エピソード＆台詞がノーカットで入っているＤＶＤを見てほしいです。以降の必殺シリーズと一線を画すのは、第一弾という理由以外に、西村左内を演じる林与一の存在であろう。以後の必殺では殆ど見受けられない「人格完成された大人」というキャラクターが、仕掛人の面白さに影響している。それなりに悩むが、正調時代劇の主人公然として軸がブレない左内は、回を重ねるごとに人間的に疲れ、虚無或いは戯画化される以降のキャラとは別格である。元東映の若きスターであった林与一の醸し出す独特の雰囲気も楽しんで頂きたい。必殺シリーズの記念すべき第一作「必殺仕掛人」。この作品、一般には池波正太郎氏の「仕掛人・藤枝梅安」シリーズが原作だと思われていますが、正確には少し違います。企画時点では、梅安シリーズに先行して発表された、江戸暗黒街の住人をテーマにした短編集「殺しの掟」（表題作ほかに西村左内が登場）をベースに、当時、短編二本が発表されたばかりだった梅安シリーズの主人公、藤枝梅安をリミックスした作品だったのです。そのため、本ＢＯＸ収録の初期編では、比較的、西村左内が中心のエピソードが多く、また原作では梅安の相棒である彦次郎、後に登場する小杉十五郎といった人物がオミットされているのは残念ですが、その分、左内と梅安という二人の主人公（原作にはこの二人の競演はありません!）に、腕は立つが殺しの意義に思い悩む生真面目な武士、現実家の享楽主義者で徹底したプロの殺し屋、といった、独自のアレンジによる対照的な人物造形が成され、時に語らい、時に反目するなど、ドラマに深みを増す工夫がなされています。このあたりの人物設定の巧みさは、後に、中村主水を筆頭に、念仏の鉄、糸井貢、市松など、数々の名殺し屋キャラを生み出すスタッフの面目躍如といえるでしょう。言わずと知れた必殺シリーズ第一作。池波正太郎原作となっているが、設定やストーリーが丸々そうだと言うわけではなくて、池波氏が書いた様々な作品から選りすぐったストーリーや登場人物の素材を、掛け合わせて仕立てられている。何はともあれ、「金を貰って晴らせぬ恨みを晴らす」という必殺シリーズはこの仕掛人から始まった。再放送されなかった（理由は封入ブックレット参照してください）第４話が収録されているので必見です。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/06/B00008CH23.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.2 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/06/B00008CH23.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/07/B00008OJYW.html">
<title>必殺仕掛人 中巻 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/07/B00008OJYW.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>仕掛人稼業に理想を見いだそうとする西村左内、理想とまずい飯が嫌いと豪語する藤枝梅安。同じ「銭をもらって人を殺す」仕掛人でありながらも対照的な２人の間に重厚で沈着な音羽屋半右衛門がいる。この絶妙なキャ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
仕掛人稼業に理想を見いだそうとする西村左内、理想とまずい飯が嫌いと豪語する藤枝梅安。同じ「銭をもらって人を殺す」仕掛人でありながらも対照的な２人の間に重厚で沈着な音羽屋半右衛門がいる。この絶妙なキャラクター配置は見事としか言いようがない。また、この作品には「非常のライセンス」の天知茂、名優の田村高廣など超豪華なゲストが多数出演している。この作品は必殺シリーズ第1弾でもあるが、以降のシリーズのようにパターン化しておらず、人物描写、ストーリー共に見応えあるので、必殺シリーズは私にはちょっと・・・という方にもお薦めできる作品である・
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/08/B00008CH24.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.3 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/08/B00008CH24.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/09/B00009NKEI.html">
<title>必殺仕掛人 下巻 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/09/B00009NKEI.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>終盤の物語は、割とコミカルで軽いタッチの作りの物も多い。逆にそれが重苦しさ・ハードさが前面に出ていた前半とのいいコントラストを作り上げているとも言える。又、梅安と西村各々のエピソードの回がはっきり分...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
終盤の物語は、割とコミカルで軽いタッチの作りの物も多い。逆にそれが重苦しさ・ハードさが前面に出ていた前半とのいいコントラストを作り上げているとも言える。又、梅安と西村各々のエピソードの回がはっきり分かれてきているのも特徴（まあ、シリーズ後半は緒方・林のスケジュールが中々合わなかったせいもあるのだが）。それでも第２８話「地獄へ送れ狂った血」のように、無常観かつハードボイルド色の強い秀作も幾つか存在する。（ただ、その内容及びサブタイトルで確実に再放送時はカットされるだろうが）また、この回はまるで後の「必殺必中仕事屋稼業」を予感させるが如く緒方拳と林隆三の仕掛け人コンビが見られるのも一興。最終回、自分が記憶していたより明るい感じで終えるのは意外だったが、兎にも角にも全てはここから始まった”必殺”仕掛人。ファンならば、このＤＶＤは是非持っていたいところだ。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/10/B000091KOI.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.4 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/10/B000091KOI.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/11/B000091KOK.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.5 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/11/B000091KOK.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/12/B000091KOL.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.6 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/12/B000091KOL.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/13/B00009V9N5.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.7 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/13/B00009V9N5.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/14/B00009V9N6.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.8 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/14/B00009V9N6.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/15/B00009V9N7.html">
<title>必殺仕掛人 VOL.9 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/15/B00009V9N7.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/16/B0001W8JUK.html">
<title>水戸黄門 第三部 シリーズBOX [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/16/B0001W8JUK.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>わが敬愛する成田三樹夫が黄門の命を狙う柘植九郎太を演じレギュラー出演したシリーズ第三弾。とりあえず僕が言いたいのは、三樹夫氏がメチャメチャカッコイイということ。最終回なんてもう、サイコーかっこいい。...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
わが敬愛する成田三樹夫が黄門の命を狙う柘植九郎太を演じレギュラー出演したシリーズ第三弾。とりあえず僕が言いたいのは、三樹夫氏がメチャメチャカッコイイということ。最終回なんてもう、サイコーかっこいい。助・格もバッタバタ人斬りまくるし（後期のシリーズはみね打ちであんまり人を斬らなかったと思う）、ストーリーも骨太でハード。僕のようなリアルタイムには産まれていない人も十分楽しめると思う。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/17/B0001E3EU8.html">
<title>水戸黄門 第二部 シリーズBOX [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/17/B0001E3EU8.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>当初シリーズ化の予定がなかった『水戸黄門』が、第２部以降も制作されたのは、よく練られた構成とストーリーの面白さ、出演陣の魅力が高レベルで組み合わされたゆえであることが、このＤＶＤを観るとよく分かりま...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
当初シリーズ化の予定がなかった『水戸黄門』が、第２部以降も制作されたのは、よく練られた構成とストーリーの面白さ、出演陣の魅力が高レベルで組み合わされたゆえであることが、このＤＶＤを観るとよく分かります。本当に奇跡的です。
出演者では、この第２部を最後に降板する杉良太郎氏演じる佐々木助三郎が一際光っています。純朴で人情厚く、おっちょこちょいの側面をこれほどまで押し出した助さんは、本当に魅力的。第２部になって、杉氏の役作りもつぼにはまった感があります。八兵衛とのコンビはぴったりです。
作品として、『密命おびて』の回が、初期の『水戸黄門』の魅力をストレートに伝えてくれます。
マンネリを武器とする番組作りに走る前の、手に汗握る『水戸黄門』をこのＤＶＤで堪能できます。

ただし、このＤＶＤに収録されているのは、再放送用に編集された放映時間短縮版。オープニングの主題歌をカットし、１０秒ほどの短いＢＧＭオープニングに作り変え、ドラマ中も若干のカットがあります。第２５話のみ、再放送では欠番にされていたので、これだけは主題歌付きオープニングがありドラマ中のカットもありません。これが星一つ減点の理由です。
Ｃ・Ａ・Ｌに保管されている初放映時のオリジナルからの復刻を強く望みたいものです。この第２部を最後に、杉良太郎さんは助さん役を降板し、里見浩太朗さんに交代します。なので、第１部のＢＯＸとこの第２部のＢＯＸが、初代助さんを見られる貴重な映像となります。 また、この第２部は、あの有名な高橋元太郎さん演じる「うっかり八兵衛」が初登場するシリーズでもあります。食いしん坊でドジばかり踏んでいる、でも憎めないという、いわゆる「癒し系」の役所で、お茶の間に親しまれ、第２８部まで実に３１年登場していました。「水戸黄門」は、こういった魅力的なサブキャラ造りの上手さも、長く視聴者に愛され続ける理由だと、私は思います。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/18/B0001E3ETY.html">
<title>水戸黄門名作選 其の弐 [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/18/B0001E3ETY.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 二代目黄門様までですよ、観る事の出来る水戸黄門は。最近のものはアノ里見さんですら、彼一人の演技力では如何ともし難い何か抜けているものが有る。何か空虚。昔の作品は教養高かったし、子供の情操教育にも使...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 二代目黄門様までですよ、観る事の出来る水戸黄門は。最近のものはアノ里見さんですら、彼一人の演技力では如何ともし難い何か抜けているものが有る。何か空虚。昔の作品は教養高かったし、子供の情操教育にも使えるほどだったのに…近年の水戸黄門にはそれが無い。何か説得力が無いんだな。若手の演技もダメだし…格さん助さんも頼りないし…初代水戸黄門『東野英治郎』編ではゲストに『松坂慶子』さんが登場しています。二代目『西村晃』編は『斉藤慶子』さん。三代目『佐野浅夫』編は『水野美紀』さん。四代目『石坂浩二』編では『三船美佳』さん。五代目『里見浩太朗』編では『佐藤江梨子』さんがそれぞれゲスト出演しています。興がそがれるので話の内容までは書きませんが、いつも通り安心して見られる水戸黄門となっております。このﾍﾞｽﾄｾﾚｸｼｮﾝ第２弾は「ｹﾞｽﾄ女優」にｽﾎﾟｯﾄを当てたもので、ｽﾄｰﾘｰはどれも面白いものでしたが、黄門様らの活躍場面が少なかったのは仕方ないというところ。次回もあるのならば個人的には「冒険編」又は「お涙ちょうだい編」あたりををやって欲しいです。とにかくこれからも続けて欲しいです。（ＢＯＸ買うのもなかなか大変ですし。）歴代黄門さまの「最高視聴率獲得回」を収録した「その１」に対して、第２弾は「美人女優がゲスト出演した回」を収録します。今回もバラエティーに富んだラインナップで、どのエピソードもハズレがありません。「水戸黄門はマンネリだ。」と言う人がよくいますが、それは見当違いというものです。黄門さまや助さんさんのキャラクターは、演じる俳優によって微妙に変わっていますし、台本も、同じようなエピソードは１つとして無いのです。もしマンネリだとするなら、「正義は必ず勝ち、良い心を持つ人は救われ、悪いやつは懲らしめられる」というカタルシスをコンスタントに視聴者に提供する、「偉大なるマンネリ」という事なのです。「この紋所が目に入らぬか！」という格さんのセリフを聞いてスカッとするのは、まさしくその「偉大なるマンネリ」の１部に、我々視聴者が組み込まれているという事なのでしょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/19/B0001W8JUA.html">
<title>水戸黄門名作選 由美かおる スペシャル [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/19/B0001W8JUA.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/20/B000BUN0J2.html">
<title>江戸プロフェッショナル 必殺商売人 (上巻) [DVD]</title>
<link>http://dvd-22-bb.dvd-plaza.net/detail/20/B000BUN0J2.html</link>
<dc:date>2008-12-03T08:13:36+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>他の方が書いているようにひたすら主水の殺陣が迫力があります。仕業人での仕置とは相反する堂々とした殺陣です。又、いつもなら新しい仲間が出来ても
次第に仲間意識が芽生えてくるのがパターンでしたが、今作に...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
他の方が書いているようにひたすら主水の殺陣が迫力があります。仕業人での仕置とは相反する堂々とした殺陣です。又、いつもなら新しい仲間が出来ても
次第に仲間意識が芽生えてくるのがパターンでしたが、今作にそういった要素は、かなり終盤まで見受けられない事はとても新鮮でした。
音楽に関してはいつもの平尾楽曲は全く使用されておらず、森田公一の音楽のみなので、最初はとても違和感があります。
ただ慣れてくればとても物語にマッチして商売人世界を彩っています。殺しのテーマも次第に癖になります。
作品全体としてはバラエティ色を取り入れるなどの仕事人以降の要素もありますが、可も無く不可も無くといったところです。
かといってつまらないというような事はありません。
仕事屋のおせいと中村主水の競演を見るだけでも一見の価値ありです。 「新仕置人」と「仕事人」との間にあってやや浮いた感じの「商売人」。中途半端で統一性のないサブタイトルにも製作陣の迷いのようなものが感じられる。
 梅宮辰夫のどっしりとした重厚な演技が光る。髪結いの櫛という何気ない小道具が殺しの武器になるのも，不思議に説得力がある。
 物語は，何度も繰り返し観ないとその真意が理解できないところがあり，視聴者層をある程度以上の年齢に絞っていることがうかがえる。まさに酸いも甘いも噛み分けた大人による玄人の物語である。中村主水主演の作品は、ほとんど鑑賞しましたが商売人は初めて
鑑賞しました。物悲しいＢＧＭもＧＯＯＤ。梅宮辰夫演じる新次
がまた大人の味を出しています。ストーリーは仕事人ほどではない
ですが、現代(昭和53年当時)の流行を取り入れており面白いです。
主水の殺しも豪快で、斬首、ヤクザ？数人をぶった斬る等パワー全快
です。下巻がとても楽しみです。

プロデューサーに「やってしまった」と言わしめた珍タイトルですが、勿論必ず物を売りつける人、ではなく、キラーコンテンツを多数持つビジネスマン、でもありません（笑）。資料等の記述によれば、実際の江戸時代に於いて「商売人」とは事件、犯罪などに携わる仕事を行う「裏ゴト師」の事全般を指していたのだそうです。つまり仕掛人や仕置人よりも「リアル」なタイトルだった、と言える訳でして、そういう目で見ると、本編中で連呼される「商売人」という名称もなかなか感慨深い物があります。
さて本編で強調されるのはズバリ「夫婦」。実は必殺シリーズには視聴者層（当時）を意識したのか、全シリーズを通じて夫婦キャラが良く登場しますが、本作はその極め付けとも言える「（元）夫婦の殺し屋」が登場します。おせいと新次の二人がそれで、恐らくは「組織と個人」を強烈にフィーチャーした前作、新仕置人を受けて、より個人的な「妻の懐妊」と言うカウントダウン的設定をメインの主水に与えた上での、新キャラ設定だったのでは？と憶測しています。
出演者の草笛さんの近年のインタビューでは、夫婦としては終わっていても、相棒としてのコンビは解消しない（出来ない）業深いプロフェッショナルのあり方として、二人の設定は夫婦漫才の啓介唄子さんをモチーフにしていた、のだそうです。夫婦の殺し屋という設定は、例えば最近ではハリウッド映画「Mr & Mrs Smith」にも登場していますし、（あれは両方主水って感じでしたが笑）なかなか比喩的で秀逸な設定だったのでは、と思います。ですが映画やSPと言ったショートスパンの完結感を以て描いてこその「別れた夫婦の絆と愛憎」のウェットさを、絶え間ない日常を描く連続ドラマに落とし込み、それに対して前作のノリを引きずる主水と正八のアグレッシヴさが反発した事で、やや明確な着地点を見失ってしまった所に本作の失敗がある様に思います。夫婦や男女の絆について考えさせる様なエピソードに翻弄される４人、と言う描写がもっと全編にあると良かったのかもしれませんが・・。
しかし、所謂「仕置」をタイトルに冠さない主水物３作品、つまり仕留人、仕業人、この商売人は、そういった「映画的設定」を、果敢にTVドラマの長丁場に持ち込む事で、より濃密な「必殺像」を目指した作品であるとも思います。それゆえバランスを失ってしまった訳でもありますが、脅迫的なまでに「変化」を求めた初期必殺、特に仕事人以前主水物を閉じる「最後の」作品として、無視できないシリーズなのです。 傑作と言われる必殺シリーズは『新仕置人』等他にもたくさんありますが、なぜか最も好きなこの作品。地味な殺しの技、渋い出演者達、そして主題歌「夢ん中」・ＢＧＭ、ストーリーどれも愛して止みません。とにかく待ちに待ったＤＶＤ化です。カッコイイ中村主水（藤田まこと）の殺陣も含め、多くの人に観てほしい一品です。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
